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東大裏のバス停が移動(12-3-31)

中央環状新宿線の工事と並行して進められて来た、長期間にわたる山手通りの整備もようやく完了しそうだ。4月2日には東大裏のバス停が、東大の裏門近くの最終位置に、バスの始発時間には移動されるとのこと。10年以上工事中の状態であった東大裏に、静かさが帰ってくるともいえるのだろう。
人通りの少ない歩道なのだが、その幅は倍増といってよいほどになっている。自転車が走行できる部分もでき、歩道の真ん中には木が植えられた。並木道といえるほどになるのに後何年を要するのかは分からないが、松涛という地域ブランドにふさわしい街並みとなるに違いない。

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左側が東大駒場キャンパス
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右側の木のあるところが東大裏門
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