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渋谷ガーデンタワーが6月1日に竣工(12-3-14)

道玄坂上にある旧山手通りと246との神泉町交差点で工事中の渋谷ガーデンタワーを囲んでいた被いがとれ、建物の入り口が見えるようになった。6月1日に竣工の予定で、「ベルサール渋谷ガーデン」と名づけられた大型のイベント会場の利用も6月1日から始まることになるので、5月初旬には内覧などできるようになるのだろう。
神泉町交差点は渋谷駅から離れていることもあり、賑やかとはいえない場所なのだが、新しい高層ビルの完成により様変わりしそうでもある。入居するオフィスに勤務する人に加え、イベント会場への来訪者が数千人の規模となることもめずらしくないかも知れない。駐車場に入る車である時間帯には混雑することもありそうだ。

ここに渋谷ガーデンタワーができることにより、渋谷駅周辺とは違ったイメージの「渋谷」をアピールするきっかけになる可能性もある。この場所の住所は南平台町、交差点名は神泉町、バス停は道玄坂上で、交差点を渡ると目黒区青葉台といった具合なのだが、多くの人に案内するイベント会場があることから「渋谷ガーデン」という名称がこのエリアを指すものとしてなじみそうだ。特にバス停は道玄坂上という名称が道玄坂上交番のある場所と混同しやすいので「渋谷ガーデン前」にした方がよいはずだ。そうすれば、「渋谷ガーデン」という名称が新しい渋谷のイメージをつくることもできるだろう。無論そんなビジネス上の交渉が住友不動産と東急の間でされているかどうかは知らない。でも公益にもかかわるので、渋谷区が中に入ってもよいのではないかと思うのだが。

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