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東日本大震災に学ぶ公開講座(12-2-4)

今月15日(水)の午後6時30分から「ダイナミック日本・地域力フォーラム」主催の講演会が開催される。場所は井の頭線吉祥寺駅南口を出て徒歩3分の場所にある武蔵野公会堂大ホール。講師は福島原発の暴走を止めた東京消防庁福島原発総隊長の佐藤康雄氏と、津波被災を想定して2年前から後方支援拠点の備えをしていた、遠野市長の本田敏秋氏。いずれも東日本大震災の災害現場で戦った組織のリーダーたちだ。危機管理の具体的なあり方としても参考になるだろう。
この講演会は、土屋正忠前衆議院議員が主催する市議会議員の勉強会が開催する公開講座という位置づけになる。地域力フォーラムの立場として掲げているのは以下のようなことだ。
「国民生活は地域にあります。子育て、教育、医療、介護、高齢者福祉、緑・街づくり、環境、文化、スポーツ、治安・防災、国際交流、すべて地域社会がその舞台であり、市町村と都道府県が責任をもって、豊かの地域づくりを進めなければなりません。一方、国民の安全を守り、法秩序を維持し、金融の安定・経済の振興をはかっていくことは、国の役割です。・・・・私たちは、地域をよく知るスペシャリストとして、地域から考え発言します。」
地域をよく知るスペシャリストとは市議会議員のこと。武蔵野、三鷹、府中、小金井、小平、国分寺、東久留米、西東京の各市の市議会議員、主として自民党系の43名からなるが、自民党所属議員のすべてというわけではなく、一方で他の会派の議員もメンバーになっている。
会場は360席なのだが、入場は無料で申込みも不要。聴講は地域住民でなくともよいとのことだ。
120204


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