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もうすぐ衆議院選(12-2-3)

今年の4月か6月に衆議院選挙がある見通しだ。目黒区全域をカバーする東京5区で、自民党は若宮健嗣前衆議院議員(50歳)が支部長となり、現職の民主党手塚仁雄総理大臣補佐官(45歳)と、街頭演説で活動中の弁護士でみんなの党の三谷英弘氏(35歳)の事実上3氏の選挙戦となる。
大阪市長選挙では民主・自民・共産の各党が支援する現職市長を抑えて、橋下徹市長が圧勝するという結果となった。その理由の一つとして、インターネットでの呼びかけによる投票率のアップがあったとの見方がある。
いよいよフェイスブックをはじめとするソーシャルメディアがその威力を発揮するタイミングになっているのではないか。フェイスブックを通じて「投票に行こう」というメッセージと共に誰に投票するのがよいかが、暗黙のうちに伝わるようになる。ツイッターから動画へのリンクで大阪市長選への投票を呼びかけるということを、東京都の猪瀬副知事もやった。従来のマスメディアと街頭演説に頼るこれまでの選挙運動とは違うやり方が本格化するだろう。
衆議院選挙に当たっては、候補者本人だけでなく、応援する都議や区議もソーシャルメディアで議論をするとよい。Ustreamで候補者同士の討論会でもあるとよいのだが、そうでなくとも、エネルギー政策、公務員改革、成長戦略等、それぞれの具体的政策についての各候補の見解を比較できるようにしてみたい。抽象的な理念ではなく、争点についての見解を確認できるようにしよう。世の中の政治への関心は間違いなく高まっている。

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地域社会」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。目黒区内では四月に区長選挙、近いうちにも衆議院選挙が行なわれます。青年会議所 いわゆるJCでは、日本全国で、選挙がおこわなれる度に、公開討論会を実施しています。上記2つの選挙でも、区内でも公開討論会とネット放送を予定しています。ご期待下さい。

ただ公開討論会の開催には中立を旨とする選挙管理委員会の公式な協力はどこでも消極的であり、選挙前に多忙な候補者達も、どれだけの発信力となるか解らない出演は、なかなか快諾頂けない様子でもあるようです。

投稿: おのせ康裕 | 2012年2月 5日 (日) 18時28分

小野瀬さん、ありがとうございます。公開討論会の件、存じませんでした。目黒区でも是非実現させたいですね。期待しています。

投稿: 管理人 | 2012年2月 5日 (日) 20時49分

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