« 未来の渋谷駅周辺(12-2-22) | トップページ | 片桐仁の個展(12-2-25) »

松涛のタワーレジデンス(12-2-24)

山手通りに面して地上20階の松涛タワーレジデンスは、2008年に竣工した物件で、現在最終の全7戸を販売している。間取りは1LDKで81㎡の部屋をはじめ、1K、1LDK主体で2LDKもあるという構成。中を見せてもらったが、高層階の眺望は素晴らしい。バスルームに窓があるのも魅力だろう。
老夫婦で一戸建ての家に住んでいるが身辺整理ができるのであれば、こうした物件は最適なのだろうが、コンビ二までの距離があることが難点か。それだけに静かな環境が保たれているとはいえる。
特に車で行動する有名人には、顔を見られることなく幹線道路に出ることができるから便利のはず。中央環状新宿線の出入口が近いからその方面との人たちの東京の拠点として、都心よりも便利かも知れない。
すぐ側では地上13階建てのライオンズアイル渋谷松涛が今年の8月に竣工する。山手通りの両側には高層住宅が並んでいるが、その住民相互のつながりはないといってよいのだろう。インターネットでつながるようになってほしいものだ。

120224


|
|

« 未来の渋谷駅周辺(12-2-22) | トップページ | 片桐仁の個展(12-2-25) »

松涛・神山町・神泉町」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 未来の渋谷駅周辺(12-2-22) | トップページ | 片桐仁の個展(12-2-25) »