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外交官の見た代官山蔦谷書店(12-2-11)

昨夕、大使の職を歴任して退官した元外交官を代官山蔦谷書店に案内した。店が想定する顧客イメージを代表するような人物といえるのではないか。自家用のベンツに乗って駐車場に入り、タクシー乗り場のある入り口から中へ。そのままエスカレーターで2階に上がり、映画のDVDを見てラウンジAnjinの様子を眺め、音楽のフロアーから1階文具売り場で買い物。スターバックスを抜けてT-SITEガーデンのIVY-PLACEカフェに落ち着いた。
シニア層をターゲットにした店と説明したのに対し、若い人の多いことを意外に感じたようだった。海外生活が長いと、このような店での若い人の比率の多さが印象的だったのだろう。広いスペースの店内の客が、近隣の住民なのかどうかも気にしていた。外交官は国ごとのレポーターでもあるわけだから、視点が分析的になるのは当然か。感覚を重視する人たちが店舗設計をするのかも知れないが、外交官的な視点が経営には重要である。店内では、蔦谷の社長の姿も見かけた。どのような人が来店しているのかを注意して見ているにちがいない。
ちなみに、その前に見た百軒店周辺は、危険だった頃のニューヨークに似ているとか。道玄坂の駐車場になっている古いビルも、中に警備員が目立つことが日本らしくないとの感想であった。

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