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中華料理店の将来(12-1-25)

松見坂で人気のあった東北菜館がいつのまにかなくなっていた。道玄坂上の蔵王も閉店している。神泉駅入り口交差点に近い高級店文琳も昨年営業を止めた。中国の料理といっても多種多様なのだが、従来のイメージの中華料理ということでは客が来ないのだろうか。
4月26日に開店する渋谷ヒカリエのレストラン街にこの分野で出店する招福門は、中華ダイニング(香港・広東)ということだ。点心・薬膳が主になるのかもしれない。
そんな中でも、円山町の龍盛菜館は円卓があり、いかにも中華料理の店ということで人気がある。行列ができる店ということでは百軒店入り口に喜楽があるのだが、麺類がメインの店。ラーメン専門店でないということではなく、ご飯もののメニューもあって、これも中華屋さんといってよい。
これからの中華料理店は、もっと中国の各地域の個性を出すようになるとおもしろそうだが、四川料理とか北京料理とかいう店が余り増えないのはそれほど人気がないからだろうか。百軒店入り口にあった焼小籠包テイクアウトの店、上海生煎館には行列ができていたが、これも閉店になり、たこ焼きの店がその後に入った。
中華の看板を出さずに中華風炒め物に人気があるのが東大前商店街の菱田屋。中国の料理がどのような店で食べられるのか、こらからの動きが気になる。

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