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渋谷を4つの街と考えよう(12-1-11)

新宿は巨大な繁華街で、大きく東口、南口、西口、歌舞伎町と分けてイメージできる。それに対して渋谷は東口と西口で括られるのが普通だろう。4月に渋谷ヒカリエがオープンすると新しい渋谷の顔になることは間違いない。しかしそれは東口の街での話と理解をした方がよいのではないか。もちろん、東口の街に人が集まることはよいのだが、だからといって、それが西口の街から客足が遠のくことは東急にとっても望ましくないはず。
渋谷も新宿のように別の街があるかのように理解された方がよい。そこで、ヒカリエの街、マークシティの街、パルコの街、東急本店の街の4つに分けてみてはと考えた。
いうまでもなく、ヒカリエの街は渋谷駅東口。マークシティの街は、マークシティを挟んで、東急プラザのある中央街と道玄坂。パルコの街は、公園通りから西武百貨店、センター街といった若者の街でもあり、一番賑やかなところだ。そうして東急本店の街を文化村通りの名の通り、文化の街とイメージされるようにする。
恵比寿や原宿とは違う魅力のあることを、それぞれの街が主張することで渋谷全体に活気がでる。渋谷駅周辺が一つの渋谷としてイメージされ続けると、せっかくの渋谷の多様性が伝わらないことを懸念するのだ。

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