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代官山に新名所誕生(11-12-2)

旧山手通りのヒルサイドテラスに隣接する土地で、CCC代官山プロジェクトとして工事が進められてきたが、いよいよ蔦屋書店とDAIKANYAMA T-SITE GARDENとして12月5日にオープンとなるようだ。その一角のファミリーマートは11月25日に先行してオープンしているが、これから1月にかけて敷地内の各店舗のオープンするタイミングにはばらつきがあるものの、ガーデンスペースの中核となるレストランのアイヴィープレイスは12月5日にオープンとの発表をしている。「シンボルツリーの大ケヤキなど緑に囲まれた広いテラスを持ち、朝から深夜までの色々な時間帯にカフェやバー・レストランなどのそれぞれ個性が異なる空間で思い思いに時間を過ごすことができる」というものだ。

カフェ・ミケランジェロの向い側に位置する蔦屋書店は、2階建ての3棟の建物からなる。1階が3棟にまたがる書店で、2階は棟ごとに、映画、ラウンジ、音楽という構成だ。蔦屋書店の2階にあるラウンジはAnjinという飲食可能なスペースで、1階奥にはスターバックスも入るから、アイヴィープレイスと合わせると、とんでもないといってもよいほどの飲食スペースの拡大になる。蔦谷書店に来る客の想定数にちょうど見合うとの計算なのだろう。

蔦谷書店は来店者のためにiPadを用意するなど、数多くのサービスがある。それらを使いこなすには通ってみなくてはいけない。まだ知られていないようだから、年内は空いているのではないか。
営業時間は午前7時から夜中の2時が基本。アイヴィープレイスの朝食メニューは充実している。西郷山公園でラジオ体操をやって、アイヴィープレイスで朝食を、という提案が出てくるかもしれない。

この蔦谷書店と東急本店内の丸善ジュンク堂は旧山手通りと栄通りでつながる。その一帯を文化・芸術・エンターテイメントに関わる人たちが交流する「松涛・代官山ガーデンロードの街」と呼んでみたい。

内覧中の蔦屋書店
111202


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