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東京大学英語ディベート部(11-10-24)

日曜日の午後、駒場住区センターで会合を持ったのだが、1日のスケジュールに東京大学ディベート部の名前が午前、午後、夜間にあったので、どんなことをやっている団体なのか検索して調べてみた。大学のサークルであれば、学生ばかりのはずなのに、学生とは思えない世代の人の姿が目立ったので気になったのだ。
ホームページを見ると、東京大学英語ディベート部(UTDS)という団体は2005年に東大の大学院生によって設立され、現在は学部生部員を中心に院生・社会人も交えて活動をしている。活動の目的は、英語でのディベートを通して、英語能力の向上のみならず、論理的思考力、幅広い教養、そしてプレゼンテーション能力を身に付けること、とある。
ディベートとはある論点について、賛成・反対の2人一組の2チームに別れて議論をし、それに対して審判が評価して勝ち負けを決めるゲーム。日本語ディベートサークルもあるが、英語で行なうものが多く、米国式と英国式があるようだ。
学生サークルに社会人が指導者としてでなく参加する例は知らないが、学生が社会人と一緒に活動することにはさまざまなメリットが考えられる。社会人が指導者という立場ではなく、学生と共に学ぶ場ができるのであれば、貴重なものともいえるだろう。

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