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神泉仲通りの動向(11-10-12)

神泉仲通は坂とカーブに趣のある歴史ある道で、かつては商店街だったが現在はその面影を残すものの、ほとんどが飲食店になっている。高級店からカジュアルな店までさまざまではあるが、渋谷の表通りと較べると大人の雰囲気の店がそろっているといってよい。また、路面店ばかりで、店の規模が小さいのも特徴といえるだろう。それぞれの店の個性もしっかりとある。
そんな飲食店街に新たに2軒が加わった。スペイン料理の「ミネバル」と、串揚1本100円をアピールする「39」という店。39というのは飲み物も料理も390円で統一しているからのようだ。
「ミネバル」というのは峯シェフのバルということらしい。以前「フィオーレ」という喫茶店のあった神泉駅に向かう道の角。ほとんどその内装を生かして8月から営業している。「39」は居酒屋から焼肉屋になった場所なのだが、簡素な外観は新鮮でもある。
いずれもこのあたりの会社に通う人たちの憩いの場となるのだろう。来年は巨大な渋谷ガーデンタワーが竣工し、アパホテル渋谷道玄坂上もすぐ側で建設中だ。しかし、下町情緒のある渋谷ということで、神泉仲通りをわざわざ探訪しにくる人がもっと増えてくることも期待されてよい。

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