« 地域社会と政党(11-8-14) | トップページ | 模擬店のボランティア募集中(11-8-16) »

目黒区の緊急財政対策(11-8-15)

11日に記者発表された目黒区の緊急財政対策について、詳細な内容がホームページで公開された。区報でも概要は紹介されていて、平成24年度から26年度までの3年間で約181億4900万円の財源確保を行うことになる。それにより常勤職員が111名削減されるという。
ホームページでは部局ごとの詳細な見直しシートも公開されていて、丁寧に読めば区がどのような仕事をしているのかよく分かる。ただ、その削減の詳細に対して区民の意見を聞く時間は区の職員の時間の浪費になりかねないから、パブリックコメントを求めてはいるものの多くのことはできまい。そのあたりは、区議会議員の仕事とした方がよいのではないか。ついでにどの議員がどうのような意見を出したかも公開するとよい。
いずれにしても防犯等の管理、保養所の廃止など、マスメディアの関心事からは些細なことには見えるが、こうした身近なことについての考え方は国政にも通じるものだ。日ごろから意識するようにしておきたい。
ただ、 さすがにこういう資料はパソコンの画面で見るよろ紙で見た方が一覧性があって効率的だ。各住区センターで印刷されたものを閲覧できるようである。
http://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/keikaku/keikaku/kaikaku/minaoshikentojokyo/index.html

|
|

« 地域社会と政党(11-8-14) | トップページ | 模擬店のボランティア募集中(11-8-16) »

地域社会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 地域社会と政党(11-8-14) | トップページ | 模擬店のボランティア募集中(11-8-16) »