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パブリック松涛で映画撮影(11-7-8)

松涛坂の喫茶店パブリック松涛で朝9時から午後1時半まで映画の撮影が行われた。イギリス人の監督が主演する作品だが、スタッフはカメラマンの他に3人で、キャストは主演の監督の他はエキストラが4人という構成。喫茶店のオーナーも電話の声を含む2役で、しかも店員としてセリフがあるという大役だ。

エキストラの一人がウズベキスタン人というのもユニーク。別にウズベキスタン人である必要はないのだろうが、テレビ出演の経験もあるという若い女性。そのウズベキスタン美人のお相手となったのが、目下ウズベキスタン語を勉強中というシェフ一貴。初対面の二人にもかかわらず、絶妙なお笑いコンビを演じていた。調子に乗りすぎてエキストラのオーバーアクションは止めろ、との注意がでるほどの熱の入れようだった。撮影の合間には真剣なスタッフの調整を尻目に、エキストラたちの冗談が飛びあうという撮影現場。ほんのワンカットの撮影に、時間をかけて細かいところに神経を配って何度も撮り直すのだ。

土曜日もその続きの撮影がオーストラリア人の女優と子役をキャストに加えて行われる。東京で作られた英語の映画を世界で見てもらおうというのが作品の狙いのようだが、まさに国際的な作品といえ、公開される日が待たれる。

真剣な撮影現場
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エキストラ席はなごやかに
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