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駒場小学校で避難所運営訓練(11-7-6)

駒場小学校、目黒区教育委員会、目黒区危機管理室の共催による避難所運営訓練が駒場小学校で行なわれた。

校庭に集合してから体育館に入場しブルーシートを敷いて着座。駒場小学校校長のあいさつ、目黒区防災課長の説明のあと、トイレ組み立て、応急給水、救護訓練などを実施した。駒場小学校が避難所として利用できるのは約1000人ということなのだが、これに対応する目黒区の指定職員は4~5名とのこと。区の職員による避難所運営には限界があり、各地域の自治会による自主的な対応が必要となる。そのため、日頃から付き合いが大切ということになる。

そうはいっても多くの住民は朝早くから夜遅くまで外に出ていて地域社会にいないのがあたりまえ。こうした訓練で顔を合わせる人も限られる。しかし、これからはフェイスブックというツールを使って、日頃からの付き合いができる可能性もある。フェイスブックの町会グループを作ればよいのだ。

大切なことは日頃からのお付き合いと何年もいってみたところでどれだけのことができているのか。行政でも防災体制の一環として、フェイスブックの活用を考えてもよいのではないか。東日本大地震ではツイッターの利用が注目されたが次はフェイスブックだ。

駒場小学校校庭
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挨拶される駒場小学校宮下校長
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目黒区足立防災課長の説明
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給水タンクからD級ポンプを使っての給水
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D級ポンプ
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給水タンク
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簡易トイレ
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