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オステリアが続々開店(11-7-1)

イタリア料理店はリストランテやトラットリアをつける店が多いようだが、それより規模が小さいとオステリアになるのか。今日松涛美術館の隣にオステリア・アッサイが開店した。アッサイとはイタリア語で「たくさん」という意味だそうで、たくさん食べたという満腹感を味わってほしいという店。オーナーはイタリアで9年間料理人として修行した星誠さん。すぐそばにはカジュアルフレンチの人気店バカールやフレンチビストロのラボがある。

大坂上のバス停前、ハニーズカフェの横から入ったところに、この4月にオープンしたのが、オステリア・ダ・パッボ。イタリアのミシュラン2つ星レストランでシェフを務めた森田晃次シェフが腕をふるう。食べログでの評判は素晴らしい。

どちらもイタリアで修行した料理人の店なのだが、松涛美術館と大坂上の2つのオステリアを結ぶルートにはオトナのための小さな飲食店がいくつもある。これからそうした店を目指してこのエリアを訪れる人が増えてくるのではないか。来年春に完成する渋谷ガーデンタワー利用者のための食事の場も必要だ。再開発ビルのレストラン街ではない、住宅地に散らばる隠れ家レストランがこれからも開店していくことだろう。

松涛美術館隣のオステリア・アッサイ
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オステリア・ダ・パッボ
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