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電線が地下に(11-6-25)

道路拡張工事が進んでいる栄通りで、Bunkamuraに近いところの電線が消えた。電柱が真ん中に残っているけれども、まもなく撤去されて道路の工事に入るものと思われる。車の走る場所を動かしながら、歩道の枠を片側づつ順次山手通り側の坂の上まで伸ばしていくのだろうか。電線の地中化工事は8月中に終わりそうだが、それから歩道の整備、車道の舗装、植栽といった段取りか。

道路ができ、建物が整備されると、それ以前の景色は思い出せなくなる。渋谷に来る機会の少ない人には、いつのまにこんな立派な道ができたのか、ということになるのだろう。

電線が地下にもぐり、歩道が整備されたら、この道を松涛坂と呼ぶようにしよう。さしずめ写真のあたりは松涛坂下となる。東急本店通り商店会の表示があり、かつて栄通りの両側の住所表示が栄通りであったことから栄和町会があったりするので、松涛坂下という名前は難しいかも知れないが、神泉町と松涛が道の両側になる坂道であれば松涛坂と呼ぶことに抵抗はなさそうだ。

東大駒場キャンパスの学生もこの道を使って渋谷駅から歩いて通学するようになれば、駒場東大前駅ホームの混雑が多少とも緩和されよう。

2008年12月はこんな様子
110625_2008_12

5月まではこんな感じ
110625_2011_5_2

6月24日には電線が消えていた
110625


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