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喫茶店での夕食会(11-6-23)

松涛坂のオーガニック・コーヒーの喫茶店、パブリック松涛で夕食会が催された。何が食べられるのか、店の方でも分からないというおまかせコース。2人のシェフがその日までに届いた食材をアドリブで調理するという内容なのだ。その上、客の人数もわからないというあり得ないような状態だった。
スタートは午後7時。まずは、キュウリとズッキーニにイタリアからの豚肉から特別に作ったというベーコンを併せて炒めたもの。炒めた油にもこだわりがある。食前のおつまみで。
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そして伊勢から送られてきた本場の伊勢海老の披露。無論生きている。
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そして、野菜のテリーヌ。前菜となる。特製のホワイトコーン冷スープも添えられた。
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更に生野菜盛り合わせ。ちょっとワイルドな感じ。
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次にイタリアから輸入した豚肉をウインナー・シュニッツェル風に調理されて出てきた。
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続いてはトマトのオーブン焼。
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そしていよいよお約束のシャンペンサーベル。シャンペンの頭をサーベルで切り落とすパブリック松涛の名物パフォーマンスだ。
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シャンペンが開いたところで乾杯。
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いよいよお待ちかねの伊勢海老。こんなスタイルで食べさせる店が東京にあるだろうか。
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口直しは、山形から送られてきた高級サクランボを煮てアイスクリームと併せたもの。写真を撮り忘れた。

それから夏の特産岩牡蠣。喫茶店では殻が開けられず、近所のイタリア料理店に救援を求め、ご近所さんの底力ということで無事テーブルに。
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最期はパスタ。残念ながらもう満腹。
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それからぐだぐだとしていると日付は変わっていた。
ちなみにこれでお値段はいくらだったか。まさに一期一会で、再現不能の内容だし、お客様感謝デイ特別価格というもの。
だから、ブログを見たのでと、電話で写真の料理の予約をしても断られるだろう。何しろ料理人が常駐していない喫茶店で、コーヒー400円が基本メニューの店なのだから。

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