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松涛バラ会を立ち上げよう(11-5-26)

松涛という街のイメージにバラは似合う。高級住宅地だから庭やテラスにバラを咲かせているお宅なら多分何軒もあるのだろう。しかし街全体にバラの花が目立つほどではない。駒場だと、駒場バラ園をはじめあちこちにバラが見られるのに、と思うのは単にどこにあるかを知っているからだけのことなのか。

バラには花束などの切花用と植栽用とがあって、別の品種になる。切花はどこでも売っているが、苗はその気にならないと買えないものだ。育てるのも簡単ではない。だからなかなか栽培されないのだろう。しかし管理のポイントさえ分かれば、5月から11月まで断続的とはいえ楽しめるのがバラの花。世話をする人さえ集まればバラの街が実現する。

栄通りのガレットリアの裏で一株のバラを見つけた。日当たりの悪いところによくぞ、というもので、気づいている人も多くはなさそうだ。現在工事中の栄通りは、今年中には整備が完了するだろう。魅力的な散歩道になるから、将来はその道のあちこちでバラの花が見られるようになってほしい。苗を植えるのは今年の12月。それまでに興味のある人達に関心をもっていただこうという手順だ。来年の今頃には松涛のバラとして知られるようになることは夢ではない。

松涛に咲いているバラ
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松涛2丁目交差点の栄通り
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1年後の栄通りは緑の散歩道に
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新宿 甲州街道沿いのバラ
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街の中でもバラは似合う
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