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ボランティア案内所(11-5-25)

このブログで駒場バラ会によるバラを紹介しているが、これらは会員ボランティアの努力があってのもの。自主的なボランティア活動なしにはこれらの花を見ることができないのだから、その社会貢献は素晴らしい。脱血縁、脱地縁、脱社縁のボランティアグループがこうした花を咲かせているのである。駒場野公園で活動するボランティアグループは、他にもいくつかある。公園はともかく、街に花を咲かせることは税金では不可能だ。花のある街を望むならボランティア活動をするしかない。

とはいえ、花に限らず、どうすればボランティア活動に参加できるのかは分かりにくい。町会もボランティア活動なのだが、これは地縁がベースにあり、何世代もの付き合いのある人たちの世界であるという印象は免れない。その他のボランティア活動でも、新しいメンバーが参加しやすいとは限らない。

そうした敷居の高さを乗り越えることができるように、ボランティア活動の案内所のようなものがあるとよい。事務所を構えれば経費がかかるから、喫茶店がそんな機能を果たせるようになればよいのだ。そこで情報交換をすれば、立派なボランティアネットワークができる。喫茶店のマスターが希望者の適正を判断して紹介したりしなかったりするということになるだろう。公的な情報もそこに行けばわかるようにすればよいわけだ。常連客がマスターを手伝うことにもなる。

以下は個族を生き抜く技法と作法と題する講演。家族と死別してお一人様になるリスクを背負うのだから、それに備える必要があるというものだ。ボランティア活動は孤立しないための技法ともいえる。

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