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松涛ブランドを考える(11-5-17)

渋谷には、若い、子どもの街、というイメージがつきまとうようだ。人通りが多く、うるさいともいわれる。奥渋谷とか裏渋谷、オトナの渋谷といっても結局は渋谷でしょ、ということになってしまう。それが代官山となると全く違う街のイメージになるからおもしろい。

しかし松涛であれば代官山同様の響きとなるが、代官山ほど街としての印象は強くない。また、Bunamuraの住所は松涛にあっても、文化村通りが渋谷駅からなので、渋谷にあるという印象を与えてしまいがちだ。

松涛は高級住宅地であり、その住宅地内には出店できない。それでも神山商店街への道や栄通りには店舗が並ぶ。栄通りは東急本店通り商店街となっていて、街路灯にはその表示がされている。東急本店通りはBunkamuraができる前には渋谷駅前までそう呼ばれていた道だ。東急本店通りでは渋谷の延長になってしまうことになる。だから、松涛郵便局の交差点から先は渋谷ではない、という宣言があった方がよい。渋谷ではなく松涛だと。

松涛郵便局交差点のファミリーマート地下にある「サラヴァ東京」から先は松涛だとしなくてはならない。タカギクラビア松涛サロンのカフェも5月20日(金)にオープンする。松涛という街のイメージがだんだんできてくる。そのための地図づくりプロジェクトをはじめることにしよう。

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