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白鷺のくる池(11-4-5)

東大駒場キャンパスで授業が始まるのは8日から。今年2年生になる学生が図書館に来るくらいなのだろうから、現在構内は閑散としている。キャンパスのはずれにある駒場池は学生の関心の対象にはならないのか、人影を見ることはまれだ。
そんな静かな環境のせいなのか、白鷺の姿を見ることができた。どこから来るのかは知らないが、その大きな白い姿は見栄えがする。この駒場池、かつては一二郎池と呼ばれていて、数年前から何年もかけて整備するまでは野生的だったのが、今では公園のようになって駒場池と名づけられ、見違えるほどになった。
すぐ横の山手通りを挟んで松涛公園の池があるが、その地下水脈が、中央環状新宿線が地下にできたため、遮断されたのではないかとのうわさもある。それでも別の地下水脈ができたのか、駒場池も松涛公園の池も水位が保たれている。
駒場池の周辺は猫の楽園でもある。学生の皆さんには電車に乗らず、駒場池をのぞいて炊事門から渋谷まで歩くことを奨めたいのだが。

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