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エコヴィレッジと江戸の街(11-4-27)

原子力発電なしでやっていけるか、とりあえず、今年の夏をどう乗り切るか、そんなことが課題になっている。
そんな中で、海外で活発になっているエコヴィレッジを勉強しようか、との話が持ち上がってきた。スコットランドのエコヴィレッジ、フィンドホーンを体験した人がどんなものかを紹介するという。エコヴィレッジはオーストラリア、ブラジル、インド、イスラエル、メキシコ、ペルー、スコットランド、コスタリカ、アメリカ合衆国で展開されているもので、アメリカのロバート・ギルマンが1991年に提唱した。しかし、フィンドホーンは、エコヴィレッジという言葉もなかった1962年に自然の中でのコミュニティをはじめていた。日本ではヤマギシズムというのがあって類似性があるようだ。
エコヴィレッジというのは、人間の身体や体の一部分となる規模で全面的に居住し、人間の活動が自然界に無害な形で組み入れられていて、健康的な人間開発を支え、漠然とした将来にも継続できる、50人から150人規模のコミュニティ、ということのようだ。
江戸時代の村落や江戸の長屋なんかとも類似性があるのかもしれない。明治以来の文明の方向を見なおすこと、江戸の良さも見なおすことも有効だ。江戸の良さといっても50年前には残っていたともいえるのだが。

110427


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