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ニューヨークでチャリティー・フォト・オークション(11-4-14)

東日本大震災支援チャリティー・フォト・オークションが4月21日(木)午後6時からニューヨーク市内で開催され、およそ60名のフォトグラファーの作品がオークションにかけられる。会場はセントラルパークの西側にあるアーティストの運営するギャラリースペース「25CPW」。入場料は前売り20ドル、当日25ドルとなっている。
オークションの全売上げ代金とチケット代金は義援金としてArchitecture for Humanityに寄付され、被災地の建物再建のために運用される。

オークションを主催するのは「WA Project」で、ニューヨークを拠点とする日本人フォトグラファーとアメリカ人フォトジャーナリストが、今回の震災の為に何か出来る事はないかと立ち上げたもの。テーマは「和」。国籍、性別、人種などを越えて、皆で協力して支え合おうという意味を含む。メンバーは、川崎詩織、田中淳子、柳川詩乃、南しずか、Tom White, Kathryn Obermaier, Brendon Stuart, Bess Greenberg, Christina Clusiau, JB Reed の10名。
また、Architecture for Humanityは1999年に設立された非営利団体。建物の建設計画から実際の工事が終了するまで、都市の発展、復興、再興の為に、世界各地でボランティア活動を行う。また、毎年、約5万人に建設業に関するトレーニングや職業訓練の手伝いをしている。

このようなイベント、東京でも開催されてもよさそうだが、計画はあるのだろうか。ニューヨークと渋谷が映像などで連携し被災地支援をするということも考えてみたい。

110414

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