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渋谷区と目黒区の境界(11-3-8)

東大駒場キャンパスの北側の航研通りは、東大の北門までは両側が渋谷区なのだが、そこから三角橋までは東大側は目黒区、反対側は渋谷区となっている。山手通り、旧山手通り沿いでも目黒区か渋谷区かがわかりにくい。
もちろん、わかりにくくしたのではなく、区界とは関係なしに道路を作っただけのはず。区界が地形により決められていることが今でもわかる。今ではもとの地形から高い所を削っている可能性はあるが、それでも、よく見るとなるほどと思わせるものがあるのだ。
東大のキャンパスと農学校の敷地だった駒場4丁目が目黒区であるのは、農学校を作った時点で当時の村、同時に荏原郡と豊島郡という歴史ある境界を学校の境界としたためだろう。

グランドの右の塀が区界で外は渋谷区
110308_1

ここから歩道までが渋谷区となる
110308_3

ここは歩道までが渋谷区で建物は目黒区
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