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ギャラリー・アースでの個展(11-3-26)

3月20日から26日まで、東大裏のギャラリー・アースで開催された個展は「~ジブンノニチジョウコウナッタ~」という題の、1000個の紙コップに絵を描いて並べたというもの。作者は女子美術大学の大学院に在籍するkakuline(カクライミサト)さんで初めてのコテンとか。

紙コップに描かれているのは空想上の動物ということだ。紙コップを画材にするということがこれまでもあったのかどうかは知らないが、学校の文化祭などで、一人一個の紙コップに絵を描き、それを並べるということも考えられる。

1000点の渋谷の絵を描いたり写真を貼ったりして、来年のshibuya1000で展示するということもありそうだ。

東大裏の神山町にあるギャラリー・アースは、新しい表現方法に挑戦する若いアーティストに発表の場を提供している。

110326


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