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渋谷区議会傍聴(11-3-1)

渋谷区議会を何年ぶりかで傍聴した。議長席から傍聴席の距離が短く、議員全員の後姿が見えるのもすごい。といっても目黒区議会との比較。
いうまでもなく区議会は区政についての議員と区長とのやりとりなのだが、区としての約束の場だから一言一句重要である。記者席には一人いたけれど、国会とは当然扱いが違う。メディアも商売だから区議会など相手にしていられないのはわかる。
地域メディアを標榜するからには頻繁に取材しなくてはならないとしても、区政だけを扱ってもだめだろう。時間に余裕のある人がツイッターで傍聴記を書くようになるとよい。
国会の政局を楽しむ暇があったら、区議会を傍聴した方がよいという考えを改めて強固にする。
それはともかく、渋谷ヒカリエに防災センターができるという話は知らなかった。情報機器を使っての被災時対応を予定しているとか。また、区外秘にしたいだろうけれど、保育所の待機を2年でゼロにする計画とのこと。
渋谷区の地場産業はファッション、IT、伝統芸能、情報メディアということで、それらを街づくりと連動させて進めたいと区長答弁もあった。
中でも具体的だったのはハチ公バス「丘を越えてルート」の増便・時間延長についての質問。まだ始まったばかりということで、利用状況を見て検討するとの答弁であった。議場からは他のルートが終わってからとの独り言も聞こえた。帰り道に東急百貨店本店前の停留所にちょうどハチ公バスが来たので乗ろうとしたが、満員だったので見送った。
渋谷区にはいろいろなエリアがあり、いうまでもなく優先順位の問題がある。主張すべきところは主張することは必要なのだろう。

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コメント

ちまです

東京都火災予防条例第55条の2の2によって、一定規模以上の建物には「防災センター」を設置することとされているようです。

投稿: | 2011年3月 2日 (水) 08時32分

ちまさん ありがとうございます。
大規模なビルにはすべてあるのでしょうが、地域の被災情報を掌握するとか、情報収集ネットワークとか、いろいろ挙げてました。
渋谷区庁舎に設置すべきものをヒカリエに設置するのかも知れませんね。推測ですみません。

投稿: 管理人 | 2011年3月 2日 (水) 09時33分

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