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売られていない食品(11-2-18)

食品はある程度まとまった量がコンスタントに供給できないと市場には出にくいようだ。そんな魚を提供して話題になっているのが、中目黒の居酒屋「ぼうずこんにゃく」。「ぼうずこんにゃく」というのは魚の名前で、市場に出ることはあまりないそうなのだが、その店ではあったときには食べさせるというもの。そんな魚が他にもいろいろあるらしい。
山の幸でもそんなものがいろいろあるようだ。今日は栗の渋皮を煮た出汁と特製のハチミツがサンプルとして山形県から送られてきていると、松涛美術館そばの喫茶店「パブリック松涛」で聞いた。まだどこにも売っていないというもの。
中目黒の「ぼうずこんにゃく」が中目黒に魚市場をつくりたいというコンセプトならば、松涛朝市を毎週日曜日に開催している「パブリック松涛」は青果市場というところか。海外の余り市場に出ていない食品も置いてある。
普通の飲食店はもういい、というぜいたくな人を相手にする店でもないのだが、そんな雰囲気の客が集まってくるようだ。喫茶店なのだが、夜はワインバーにもなる。食べ物はその時にある山の幸ということなので、基本は夜でも喫茶店。食事を近所で済ませてコーヒーを飲みに来るお客さんを歓迎している。使い勝手に慣れたお客が多いのはこのあたりの店の特徴なのだろうが、午後3時から11時まで営業という喫茶店らしからぬ店で休憩するのもよいだろう。

110218


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