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観梅の季節(11-2-17)

菅刈公園で梅が咲いていた。桜が咲くと目黒川には平日でも見物に来る人が多いのに、梅だと誰も見てくれない。梅といえば菅原道真の天神様ということで、東京では湯島天神の梅まつりが名高い。奈良時代には花は梅をさし、平安中期から桜になったらしい。菅原道真のころは梅が花の代名詞だったのだろう。
菅刈公園の梅には目黒区と北京市崇文区友好都市提携の記念樹がある。台湾では国花だそうで、中国では桜より今でも梅の方が愛されているのだろうか。
梅は桜よりは観賞期間は長いようで、観梅のチャンスも多いとはいえ、この寒さでは無理である。自宅に梅の木があって、それを愛でる心の余裕のある人にのみ許される楽しみか。
菅刈公園の梅も立派な日本庭園もこの季節は宝の持ち腐れである。せっかくなので見て欲しい。

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