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隠れ家のような料理店(11-1-27)

隠れ家ということばが店の紹介でよく使われる。神泉の店はほとんど隠れ家と呼ばれているかも知れない。しかし、本当の隠れ家とはそこにあること自体が分からない店のこと。神泉の旧山手通りから少し入ったところにある高級寿司店として有名な「小笹」はその典型だろう。神泉仲通りのバー「ル・ザンク」は表通りに面していても、そこが入り口だとは気づかない。
松見坂下にある「かねこ」もそのひとつ。松見坂下のバス停から階段を下りたところにあるが、行き止まりなので、下まで行く人はいない。
店ができたばかりのとき、近所の人からコース料理を予約でのみ食べさせる日本料理店だとは聞いていた。場所柄ふらりと入っていける雰囲気ではない。特定の関係者のみを主な対象とするのかと想像していたのだが、実はそうでもないようだ。店のホームページを公開している。
四季の手料理、きんき鯛煮つけ、鯛の炊き込みご飯、すっぽん鍋、鯛ちり鍋、海鮮しゃぶしゃぶ、牛肉しゃぶしゃぶ、といったコース料理がそこにある。カウンター10席、4~5人用座敷1部屋で、いずれも靴を脱いで上がることになるから、本格的な日本料理屋ともいえるのだろう。何かの時のために覚えておくとよい。
http://www.kaisen-kaneko.com/

淡島通りの松見坂下バス停近くから急な坂を下りる。
110127_1

この白い家が料理店
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