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ツイッター選挙(10-12-22)

東京都知事選は来年3月24日の告示で4月10日に投開票となるが、その選挙キャンペーンにAKB48が起用されることが発表された。目黒区議選は4月17日告示で24日に投開票のスケジュール。1ヶ月に2度の選挙となる。4年前の前回も同様に4月に2度の選挙があり、目黒区での都知事選の投票率が53.82%、区議選では38.4%という結果であった。
目黒区の区議選での最高の投票率は1971年の72.12%。1983年からは毎回50%を割っている。AKB48の選挙キャンペーンに効果があったとしても、それが4月10日で終わるとすると残念だ。都議選と区議選の両方を対象にすると契約金にでも影響がでるのか。
インターネットが投票率の向上に貢献するとすれば、ツイッター効果が考えられそう。ツイッターをやっている有権者はまだ少数派とはいえ、目黒区では確認できているだけで現職を含む4人の候補者がいる。インターネット選挙については慎重な立場もあるようだが、事実上解禁という方向に進むのではないか。ツイッターをやっている目黒区民は候補者の発言をフォローしておくのがよいだろう。身近な課題を議員候補者に公開で提起することもできるのだ。候補者とのつきあいがなくとも、日ごろどんなことを考えているのかが分かると、親しみを感じ投票するようにもなるだろうし、リツイートの効果にも期待できるものがあるはず。
渋谷区は区長選もあるし、ツイッターが投票率向上の結果をもたらすことを期待したい。
ツイッターを活用している現職を含む目黒区議会議員候補で現在判明している方々は、以下の通りである(50音順)。

秋元かおる(みんなの党新人)
http://twitter.com/#!/kaologue
小野瀬康裕(自民党現職)
http://twitter.com/#!/onose_meguro
松嶋祐一郎(共産党新人)
http://twitter.com/#!/matsushima_u16
村田信之(民主党新人)
http://twitter.com/#!/muratanobuyuki

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