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大正時代のアート(10-12-21)

若者といえばいまや昭和を知らない世代。大正となると天正との区別がつかない程になっているのかもしれない。明治時代は45年もあるし、明治政府ができたとうことで印象があるとしても、昭和の前の今から90年も昔の15年しかなかった時代。平成は既に22年となっているのだ。平成生まれにしてみれば、昭和ですら遠い昔ということだからその前の大正など、どんな時代なのか想像もできないだろう。
そんな大正時代のアートが「大正イマジュリィの世界」と題して、松涛美術館で1月23日まで展示されている。雑誌の表紙や書籍の装丁など、印刷されたものなので約300点と点数も多く、1点1点見ているとすぐに時間がたってしまうほどだ。江戸時代との間に明治を挟み、平成との間に昭和を挟む大正という時代。その空気をいやがうえにも感じる時間を過ごすことができる。そしてそれは渋谷のイメージにつながるようでもあるのだ。

101221


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