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神泉と円山町(10-12-15)

井の頭線の神泉駅を降りて階段を下りると円山町。現在の駅が出来る前には改札口は踏み切りの横にあった。踏み切りのある通りは円山町だから、神泉は円山町の駅という印象をもたれがちである。古くからの近隣住民には円山町は遊郭との記憶があるようだ。だから神泉町の住民でない近隣の高齢者には、神泉という名からもそんな印象をもたれている。
ところがよく地図を見ると、円山町と神泉町の境界は明確。その境界で土地の利用規制があったとしか考えられない。境界は神泉駅前の踏み切りところから栄え通りに出る道と、駅の横の坂を上がってすぐに左折する道をそのまま進んで道玄坂に出るまで。特に後者の道は神泉仲通に出るまでは狭く、神泉駅に行く道とは気づきにくい。
今では道玄坂沿いも円山町になっているが、神泉町と円山町の違いは大きい。神泉駅を利用する人が神泉町や松涛に行くか円山町にいくかで、神泉のイメージが決まるのかもしれない。

神泉駅から見えるのは円山町
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栄通りへの道。右が円山町で左が神泉町
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栄通りの右が松涛、左が神泉町
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神泉仲通から246に出る道の左側は円山町
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神泉町交差点から見た神泉町
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