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東大生の作った米(10-11-10)

東大駒場キャンパス内の東大生協で「東大生のつくった米」を11月8日に発売したことをツイッターで教えてもらったので買いにいった。当然量が限られるから、約1ヶ月間の販売となる。1キロ詰めの袋に入っていて価格は700円。「大学生みんたば!」の活動によるものである。
初年度の今年は東京大学と日本女子大学の学生を中心に青森県鯵ヶ沢町で種まき、田植えから稲刈りまで手をかけて育てたものだ。品種は「つがるロマン」で、コシヒカリの孫、あきたこまちの子にあたるという。精米は11月7日となっているので早目に買って食べると新米を味わうことができる。
駒場キャンパスはもともと駒場農学校からはじまり、東京大学農学部の誕生の地なのだから、東大ブランドのお米が駒場で売られることにはそれなりのロマンがある。駒場農学校、農大、ケルネル田んぼ、といったストーリーがあるともっとブランド価値が高まるのではないか。「駒場ロマン」という品種をつくってもよいのかも知れない。

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