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再開発が進む渋谷駅の南(10月7日)

渋谷駅の南方向に代官山駅がある。その中間でJRの線路と旧山手通りの中間にあたる場所には、公団うぐいす団地とエバーグリーン・パークホームがあった。渋谷と代官山の中間といっても、両者の一般的なイメージからは遠く離れた普通の地味な住宅地であることは今も変わらない。
そんな場所に今月、住友不動産の高級賃貸マンション、ラ・トゥール代官山が完成し入居が始まる。地上7階で全139戸の面積は122㎡~500㎡と広く、賃料は月額97万円~531万円。駐車場も月額8万円となっている。昨年9月から入居がはじまったラ・トゥール青葉台が超高層で21階から33階まで、総戸数121戸、1戸当たり55㎡~281㎡で賃料は月額29万円~200万円という内容と較べてもその高級さがうかがえる。
そのすぐ隣の旧公団うぐいす団地の跡地が、同じく地上7階のセンチュリー・フォレストとして、平成23年11月の入居予定で工事中だ。こちらは賃貸ではなく販売物件となる。鹿島建設によるもので、総戸数244戸、1戸あたりの面積は52㎡~166㎡となっている。
大規模な非高層高級集合住宅地となるが、周辺は建物の高度が12メートルに規制されていて、小規模な高級集合住宅の建設が進んでいる。このあたりの街全体の高級化が進みそうだが、どんなことになるのか、2年後のこのエリアの姿が想像しづらくなってきた。

ラ・トゥール代官山 正面の反対側にあたる西側から
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工事中のセンチュリー・フォレスト
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