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栄通りの工事と通り名の改称(10月8日)

Bunkamuraの前の松涛郵便局交差点で文化村通りが終わり、その先が栄通りになるのだろう。道路の拡張工事が始まる前の栄通りのことは知らないが、その昔、幡ヶ谷方面へのバスが走っていたこともあるようだ。駒場通りとか農大通りと呼ばれていたという記録もある。
ここは、道路の拡張工事が始まってから10年以上もの間、工事現場を歩いているような通りとなっている。その拡張工事も来年度にはいよいよ最後の段階に入るようだ。それに先立ち、渋谷区の大向地区総合施設が2011年始めに完成する。栄通りの入り口にあたる松涛郵便局交差点前にあるビルも改装がはじまり、新しいテナントが入ることになる。栄通りの顔とも言えるビルにしてもらいたいものだ。
一方、山手通りに出る所では、デンソーのビルが新築工事中だ。栄通りの坂道は松涛と神泉町という住宅地にあり、そこに小さな個性的な飲食店が点在する。工事が完成すればおしゃれな道になる。
だから、松涛美術館への道ということから、美術館通りという名前にするのもよいのかも知れない。あるいは、昔の農大通りを復活させて東大通りにすることも考えられる。農大とは駒場にあった東大農学部の前身であり、栄通りの終点のバス停名は「東大前」なのだ。
いずれにしても、栄通りというどこにでもあるような名前の変更も検討して欲しい。

松涛郵便局交差点のビルが改装中
101008_1

山手通りのデンソービル
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