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渋谷から大橋にかけての食料品店(10月13日)

渋谷で生活する場合、日々の食料品をどこで買うのかということが重要であることはいうまでもない。どのような食事をするのかということにもよるが、たとえば、一切料理をせず、調理されたものだけで生活することはできるし、そういう食事の仕方もあるのだろう。極端にいえば、ナチュラルローソンだけで暮らすというのもおもしろそうではある。もちろん、フードショーに行けば惣菜の種類は多く、外食でしのぐということもあるうだろう。
料理を簡単にするにしても買い物が大変だということはある。買い置きが多くなると賞味期限を逸するから、いろいろ食べようと思うとこまめに買い物に行かなくてはならない。
そんな立場から渋谷から大橋にかけての食料品店で買い物をしてみるといろいろなことが分かる。あくまでも一人分の料理を作るという立場での感想だ。
地理的な事情でどこに行くのかが決まるというのが実情なのだろうが、渋谷市場、東急フードショウ、東急本店紀伊国屋、神泉マルエツ、大橋の丸正とボンヴィサージュ、ちょっと離れて青葉台のドンキホーテが対象となるだろう。
渋谷市場は大家族や業務用にはよいのだろうが、一人分の買い物をする雰囲気ではない。東急東横店のフードショーは混んでいて落着かない。東急本店の紀伊国屋は高級品が多いが買い物はしやすく、特に輸入食品が充実している。神泉仲通りのマルエツは一人住まいの人が料理することを想定しているようで便利だが、品揃えは限られる。大橋の丸正は典型的な食品スーパーとはいえ、品揃えが必なずしも充実しているとは言いがたい。ボンヴィサージュは丸正より狭い分買いやすいところもある。ドンキホーテは輸入品にお買い得品が多い、といったところか。
値段は一概にはいえない。紀伊国屋には高級イメージがあるが、一人分であれば割高感はない。どこで買うかより、何を買うかの方が経済という意味では重要なのではないか。どこで何を買えば得かを学ぶという楽しみは、大型スーパーのある街では味わえない。

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