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松見坂交差点の道路工事(10-10-19)

松見坂交差点の道路工事がいつから始まったのか。山手通りが開通したのは1964年のようだが、その後どういう形で変化していったのか。中央環状新宿線の過去の記録によると、平成2年8月13日に都市計画の決定があり、変更を経て平成18年3月31日事業許可とある。それまでは山手通りの松見坂交差点は片側3車線だったのだろう。それが、開通当初から3車線だったのか、その後拡幅したのかについては付近の住民の記憶には必ずしもはっきりとはないことのようだ。
それはともかくとして、現在の松見坂交差点での工事の終了は平成25年8月31日との標記がある。ただしそれは地下のトンネル工事の話であって、歩道の整備は別なのだろう。富ヶ谷から東大裏までの歩道がケヤキ並木となって整備されるのは平成23年度。それからすると松見坂から菅刈陸橋までの歩道が整備されるのが平成25年度になればよいのだが、中央環状品川線の予算でということになるとどうなることか。また、東大裏から松見坂の間の山手通りにはケヤキ並木を作るスペースはない。
中央環状品川線の開通は平成25年度。山手通りの歩道整備は東京都の道路予算からも全区間一挙にということにはなるまい。山手通りの道路工事は用地買収から最終整備まで30年ということになってしまいそうだが、自動車交通のピークは過ぎているはず。これが終われば、もうこのあたりで道路の拡幅計画はない。

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