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駒場小学校で2年振りの防災訓練(10-10-24)

昨年は目黒一中で目黒区が主催する防災訓練に相乗りする形で行なったが、今年は例年通り、駒場防災会議の主催で、駒場小学校を会場にして開催した。駒場防災会議とは、駒場町会と駒場住区住民会議が一体になってという趣旨であり、町会が町会費で運営しているのに対し、住区住民会議は目黒区からの補助金によって活動している別の組織なのだ。いずれにしても、生業を抱えていてはこうした地域活動に参加することに困難な面があり、残念ながらどうしても高齢者中心とならざるを得ない。今回の防災訓練も目黒区防災課、目黒消防署、目黒消防団の全面的な支援の下に行なったが、裏方の仕事が高齢者中心になってしまうのはどこも同じことか。重い物を運ぶのも70代の人たち中心の仕事になってしまう。
そんな中での消防車の見学、起震車、ポンプによる放水体験、消火器の利用法、そして防災倉庫にあるものの展示も行なうなど、盛りだくさんの意欲的な内容だった。
しかしながら、昨日、今朝と街宣車を出しての積極的なPRにもかかわらず、参加者は期待したほどとはいいがたかった。それでも三鷹市での人口規模からすると駒場の4倍のエリアでも駒場の防災訓練より参加者が多かったことからすると、世間相場としてはまずまずなのかも知れない。いずれにしても、予測されている大震災に地域で備える必要性の大きさに変わりはない。
心配していた雨は、すべてを片付けが終わり、倉庫のシャッターを降ろした時に劇的にといってもよいように降り始めた。これで校庭の汚れも洗ってくれるし最高の形で終わることができたのではないか。

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