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国勢調査の出口調査(9月25日)

現在5年に一度の国勢調査の調査票を調査員が配布している。調査員は自治体の公募に応募した人が担当するシステムのようだが、町会に依頼が来て役員が知り合いに頼んだり、自分で調査員を担当するケースが目立つ。そういう人たちから国勢調査などやめてほしいとのボヤキの声もよく聞くが、継続的にやっていると世相の変化が分かるとの話もある。選挙でいう出口調査にあたるといえないこともない。
前回5年前の国勢調査では10年前以前と較べて訪問しても留守というケースが増えたということがあった。調査票の回収に苦労したということで、今回は郵送が原則になっている。今回の印象としては、集合住宅で借り手はいるのだが、居住していないケースが多かったり、空き家かと思ったら、地方に介護に行っていて留守だとか、高齢者で理解ができるのか分からないない人が出てきたり、といったことを聞く。5年前より高齢化が進んでいることは間違いない。調査員には守秘義務があるのだろうが、そこから漏れてくる話を集めると世相の変化が読み取れるような気もする。
調査員が集まって雑談会などしたらお咎めがあるのだろうか。町会事務所でやっているかも知れないが。

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