山手通りの混雑(8月20日)
最近山手通りの松見坂から東大裏にかけて、特に初台方向への渋滞が目立つようになっている。そのため、松涛2丁目の交差点で、一方通行の出口にぶつかる駒場に入ってくる車が多くなったと聞いた。山手通りの渋滞よりも、その結果として駒場に迷い込む車が入ってくることが気になるようだ。
そこで、渋滞の原因について、考えられることを調査してみた。一つは、中央環状新宿線ができたため富ヶ谷出入口に向かう車が増えたということ。そこで、富ヶ谷出入口を見たところ、出てくる中目黒方向の車は列をなしていたが、初台方向に入っていく車は10台に1台もないほど。だからこの仮説はあたらない。
渋滞は松涛2丁目の区間500メートルほどだけ。問題の区間は山手通りと旧山手通りが合流し、コスモス通りが分かれるまでの区間だから、2本の道路が1本になって交通量が多くなるのは当然でもある。しかし以前は今ほどの渋滞はなかった。
東大裏の交差点では、初台方向はこの交差点で東北沢方面から渋谷方面に行く車両と、初台方面から東北沢方面に行く車両と2回の信号待ちをしなくてはならない。しかし、これは以前も同じこと。それが、現在は交差点の真ん中が新宿線のためにスペースをとっているため、交差点内の距離が以前より長くなっている。交差点内の車を通すための時間が長くなったことが、山手通りを初台方向に直進する車を止める時間が長くなり、その結果、東大裏交差点の手前で渋滞するようになったのではないか、との仮説であるが、どうだろうか。
信号の時間調整で解決しそうなのだが、そうするとコスモス通りに渋滞が発生するのだろう。
渋目陸橋下の渋滞

今日の東大裏交差点

今年1月工事中の東大裏交差点

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