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氷川台の埋蔵文化財調査期間が延長(8月9日)

5月27日に紹介していた都営氷川台アパートの建て替え工事にともなう埋蔵文化財調査が、当初9月30日までだったのが2ヶ月延長されることになっている。竪穴住居の屋根の骨組みが発見されたとあるのだが、それがどのような意味を持つかはこれからの調査を待つことになる。
弥生時代から明治時代の間の埋蔵文化財はないものか、と素人考えをするのだが、竪穴住居は平安時代までは作られていたようだ。正確な時代の測定が現在の科学の力でどこまで可能なのかは分からないが、竪穴住居だから弥生時代のものというわけではないらしい。ただ、この現場は住民の他は保育園に送り迎えする保護者でもないと通行することがない場所だ。しかし、そういう発見のあることは知っておきたいし、中目黒の先にある「めぐろ歴史資料館」まで出かけなくても、地域の歴史資料が公開されるようになることを期待したい。もちろん、渋谷WESTのサイトでも歴史資料の蓄積をしていきたい。

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