道玄坂上の泉也で江戸文化(7月8日)
きものは日本文化に欠かせないものであり、その伝統は引き継がれなくてはならない。最近は浴衣で花火見物というのは人気があるようだが、全体的として、きもの人口が減っている傾向に変わりないだろう。特にきもの専門店は価格的にも近寄りがたいものがあることは否定しがたいのではないか。だからまず、これまでのお客さんに来店を促すイベントが有効だ。
道玄坂上にある呉服店「泉也(せんなり)」さんもそんなことでか、江戸の良さを見なおす会の和城講師を呼んで特別セールの案内をした。きもの文化は江戸文化を見なおすことが一番だ。着物といっても江戸の庶民の着物が見なおされるといい。でもそれを庶民価格でというのが難しいところだろうか。しかも男性が着物で渋谷を歩くには相当の勇気がいる。



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