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道玄坂の商店跡(6月17日)

昭和30年代の道玄坂商店街の名残をとどめる建物が捨てられたように今もある。場所によっては観光名所になるような建物だけど、ほとんどシャッターを下ろしたまま10年以上前から放置されているようだ。いろいろ事情があるのだろうが、そんなことはわからないし、気にとめる人も少ないだろう。建物を壊すのは惜しいということがあるのかどうか。有効活用ということなら、マークシティと道玄坂の間全体の土地をどう再開発するかというになる。渋谷駅の再開発がまず優先という中、道玄坂のことはその後で、という順序になるのだろうか。海外資本も含めさまざまな思惑があるのだろうけれど。
道玄坂がかつてどんなところだったのかということに関心のある人は、今や渋谷のお客さんではなくなっているのかも知れない。渋谷がどんな街になるのか、見当がつかないところがおもしろいともいえるのだ。

100617


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