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神山歩道橋が復旧(6月24日)

中央環状新宿線富ヶ谷出入口の工事のため撤去されていた神山歩道橋が復旧した。以前にあったものより通路の幅が広くなり、すれ違う時にも気にならない。金網を張っているのも一般道の歩道橋としては珍しいかも知れない。落下防止策とはいえ、高所恐怖症に人にはありがたいだろう。
金網ごしになってはしまったが、工事の終わった山手通りの歩道橋からの初台方面を見る景観は、井の頭通りに向かって下っていくせいか見晴らしがよく、首都高の下になる246の歩道橋と較べると気持ちがいい。歩道と車道の間には樹木が植えられるが、それが立派になるには20年かかることだろう。工事が始まってからの年数を考えると気が遠くなる。
景観というものは10年単位で作られるものだけれど、それを壊すことは1日でもできてしまう。渋谷駅周辺も現在の景観が壊され、新しい景観が落ち着くまでに10年かかるという計画に怖いものはないのだろうか。

富ヶ谷入り口の上の神山歩道橋
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幅の広い階段
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初台方面の眺望
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東大裏門方面の眺望
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