« ルーベンサンドの店(6月5日) | トップページ | 渋谷WESTリニューアル(6月8日) »

文化村通りと山手通りを結ぶ栄通り(6月7日)

SHIBUYA109からBunkamura入り口前の松涛郵便局交差点までが文化村通りで、そこから先の一方通行で何年も拡幅工事が中断されている通りが栄通りだ。松涛と円山町、神泉町の境界ともなるこの通りは、栄通りという名前よりも山手通りから東急本店に行く道ということで話が通じるのだが、通りの名前は共有できた方がよい。
この道は山手通りが一方通行の出口にあたるのだが、これまで一方通行で、それが将来反対方向にも自動車が行けることになって便利になるのかどうか。渋谷駅行きのバスは旧山手通りから道玄坂上を経て行く東急バスがあるし、それよりも自転車専用路があった方が歩行者の安全のためにもよいだろう。また、両側交通になることで自動車が右折禁止になっては不便になる場所もあるだろう。
自動車交通の増加よりも自転車の利用が推奨されるように時代の流れが変わっていることを考えれば、栄通りは自動車の両側通行より一方通行のまま、自転車道を作る方が渋谷のイメージ向上になりそうだ。自転車通行が増えると駐輪問題が、との意見も出そうだが、省エネルギーということで、自転車の利用を促進する政策が重視されるはずでもある。
山手通りには自転車専用レーンが計画されている。
http://www.c2info.jp/yamate/index.html
調布と三鷹を結ぶ幹線道路では36メートルの道幅の中で、自転車道・歩道が20メートルを確保している。
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/topics/toshisei/toshikei/tyohuhoyasen2/index.html
松涛、神泉町、南平台を高級住宅地として守る一方、繁華街は繁華街として魅力あるまちづくりができるようにするためにも、栄通りの拡幅が、自動車通行量を両側通行にすることで倍増させる計画(現行案?)であるならば再考が求められるのではなかろうか。

拡幅工事完成部分
100607_1

用地買収の後工事待ちの歩きにくい歩道
100607_2


100607_3


|
|

« ルーベンサンドの店(6月5日) | トップページ | 渋谷WESTリニューアル(6月8日) »

松涛・神山町・神泉町」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ルーベンサンドの店(6月5日) | トップページ | 渋谷WESTリニューアル(6月8日) »