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中南米の音楽(6月11日)

6月27日(日)に東大駒場Ⅰキャンパスを会場に、今年の3月に刊行された『中南米の音楽』の出版記念イベントの一つとして、「中南米の音楽-歌・踊り・祝宴を生きる人々」と題する公開シンポジウムが開催される。
日時:2010年6月27日(日)13:00~(終了予定17:00)
場所:東京大学 駒場Iキャンパス 18号館ホール
入場無料、座席要予約(先着200名)、立見自由
との案内で、プログラムは以下のとおり。
◆第1部カリブ~北米ラティーノ・チカーノ音楽を語る 岡本郁生「サルサと北米ラティーノ音楽」 宮田信「米墨ボーダーダンドで鳴り響くチカーノ音楽」 倉田量介「キューバの音楽をめぐる連続性と断絶性」
◆第2部 南米音楽を語る 石橋 純「ベネズエラ音楽-更新されつづける伝統」 水口良樹「ペルー大衆音楽の発展略史」 木下尊惇「ボリビア音楽-その歴史と地域性」
◆第3部 ライブコンサート 石橋純(歌、クアトロ)、岡本郁生(ベース)、木下尊惇(ギター、チャランゴ、歌)、倉田量介(ボンゴ、カンパナ)、水口良樹(ギター)、阿部岳(パー カッション、歌)
 ゲスト● モリス・レイナ(ギター、クアトロ、歌)、アンサンブル・セレステ(ベネズエラ音楽)、ペーニャ・ハラナ(ペルー音楽)

シンポジウム終了後は参加自由のラテン流の打ち上げがあり、これには申込が必要だ。
http://www26.atwiki.jp/musicaamericalatina/

会場から歩いてすぐの駒場一丁目、松見坂に面したところには、カジュアルな雰囲気のラテン・レストラン、コスタラティーナがある。道路に面していてオープンなラテン的交流の場としてふさわしい。何しろスタッフはラテンアメリカ出身だからスペイン語のネイティブ。スペイン語の会話がいつも聞こえてくる。駒場でラテンのイベントをやるとしたら、ここでサルサを踊り明かすしかない。キューバ人のサルサの先生もいることだし。

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