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渋谷駅再開発の設計(5月12日)

『メトロポリス』という英語の無料タウン誌を見つけた。週刊で3万部を出しているとのこと。
手にした4月30日号にはこんなことが書いてある。
「安藤忠雄の渋谷駅再開発設計が世界中の建築ファンから熱く待望されている中、再開発事業の第一号となる高層ビルはそれほど知られていない。渋谷ヒカリエは2012年春にオープンの予定で、34階建てのショッピング、飲食、オフィス、文化施設があり・・」と。渋谷ヒカリエの紹介なのだが、重要なことは、安藤忠雄氏が計画中の渋谷駅のredesignをしているのかということだ。それも世界中の建築ファンには東急文化会館跡地で現在建設中の渋谷ヒカリエ以上に知られていることなのだろうか。建築界では知られていることでも発表前だから記者発表でもしない限り伝わらないだけのことかも知れない。事実とすれば素晴らしいことで、世界中の建築ファンより渋谷の住民の方が気がかりのはず。
このタウン誌は、渋目陸橋の下、山手通りの坂を上がったところで営業している中東のファーストフード「ファラフェル」を出す店に置いてある。店の名前は「KUUMBA DU FALAFEL」なのだが外には看板がない。とてもユニークな飲食スペースだ。

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