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カルガモ親子(5月10日)

目黒川緑道で今、カルガモの親子を見ることができる。空を飛べば首都高をくぐって246を越えることもできるだろうから、目黒川を泳いでいるカルガモと同じ一族なのだろう。目黒川は246の大橋から上流は暗渠になっていて目黒川緑道と呼ばれる遊歩道となり、途中で分離して北沢川緑道、烏山川緑道となって延々と続いている。せせらぎの水は新宿区の落合処理場で再生された下水を使っているとか。
目黒川緑道は世田谷区の管理の部分が700メートル、目黒区管理の部分が100メートルといった見当で短い。せせらぎの横にはさまざまな植物が目を楽しませてくれるのだが、ちょうどカルガモのヒナがかえったところで、今は親子が泳いでいるところを見ることができる。ケイタイのカメラで撮影する人が多い。カラスや鳩よりかわいく思えるのは水面に浮かんでいるからだろう。カモを見て鴨南蛮とか鴨鍋をイメージする世代と、そんなことは想像もできない世代の意識の差がある。カルガモも食べられるそうだが、そんなことをいうと鯨を食べることを非難する人と同じように非難する人が多そうだ。これを取って食べようとする人がいないということは、それだけ社会が豊かだということなのだろうか。

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手前は世田谷区でツツジのあるところから目黒区
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246からの入り口
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