« 渋谷の情報源(5月24日) | トップページ | 駒場東大前駅東口(5月26日) »

松涛の喫茶店(5月25日)

21日にも紹介した松涛美術館側の喫茶店「パブリック松涛」に行ってきた。今月15日に開店したばかりなので、表の看板すらまだという状態だ。食べ物のメニューは普通の喫茶店とは違うので、食べたいものがないというリスクはあるかもしれない。
ヨーロッパから輸入したオーガニック商品で構成するメニューには、サンドイッチの具にも、国内産の生野菜など使っていないのだそうだ。食事メニューは、オーガニック・ブレックファースト、ルーベン・サンドイッチ、クロックムッシュ・サンドイッチ、ピッツア・マルゲリータ、ピッツア・ゴルゴンゾーラ、オーガニックパテ3種とオーガニック・クラッカーという内容。シェ松尾などでの仕入れを通じてつきあいのできたイタリア、フランスなどの生産者が来日したときには、彼らを囲んでのパーティを行なうことにもなっている。ワインはフランス、イタリア、スペイン、チリ、アルゼンチン産のスパークリング、赤、白を楽しむことはできるが、ビールは今のところ置いていない。ウイスキー、ブランデーも種類はないが飲むことはできるそうだ。
高級感のある雰囲気で、メニューもしゃれているのだが、値段的には割安感がある。コーヒー一杯400円で、おかわりのコーヒーだと200円というサービスもあるほど。サイドイッチやピザなどの食事メニューはすべて1000円。値段で味を判断してしまうこともあるけれど、これが21世紀型プライシングといえるのだろうか。入り口にメニューが出ているが、レストランと見間違うかもしれないので、看板ができるまで入りにくそうではある。

レストランのようなメニュー
100525_1

カウンター席のイメージ
100525_3

ワインがこんな風に
100525_4

食材はヨーロッパ直輸入
100525_5


100525_2

|
|

« 渋谷の情報源(5月24日) | トップページ | 駒場東大前駅東口(5月26日) »

お店の紹介」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 渋谷の情報源(5月24日) | トップページ | 駒場東大前駅東口(5月26日) »