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プチプラの街(4月25日)

ファッション雑誌『non・no』最新号の特集は「プチプラMIX!」。
「ファッションブログ」によるとプチプラとは:
プチ・プライスの略で少価格=少額や安値などの意味である。
安値ではあるが、ファッション性があるもの。
安物ではない言葉として使われる。
特に、H&Mなどヨーロッパのトレンドを取り入れた
リーズナブルな価格のものをいう。
とか。
どうも和製の英仏混合語らしい。プチプラファッション、プチプラコスメ、プチプラ通販、プチプラワンピース、プチプラシューズ、プチプラブランド、といった使用例が見られる。
『non・no』には原宿プチプラMAPという原宿のプチプラ商品を扱う店のマップが掲載されているから、渋谷プチプラMAPもあるはずだ。今のところ10代の女性が主な対象のようだけれど、プチプラフード、プチプラグルメ、プチプラメニューといった具合に拡大ができるだろう。プチプラグルメともいえそうな店は多い。立喰寿司もそんな感じだ。収入減の世の中に、プチプラライフというコンセプトをぶち上げれば元気になりそうでもある。
また、Economist誌の4月15日号の特集は「Frugal Innovationの魅力」。インドや中国で、機能本位の低価格商品の開発が進んでいることを紹介している。Frugal Innovation という言葉は「質素なイノベーション」と訳すより、プチプラ・イノベーションとした方がぴったりしそうで、世界がプチプラの時代に向かっていることを示している。
そんな世界のトレンドの中で、渋谷の街そのものをプチプラの街として世界に発信するとよい。東京の「プチプラタウン・シブヤ」なら誰もが納得するだろう。10代女性の感性が新しい時代のトレンドの牽引車といわれていた。若者の街渋谷のイメージを発展させて、すべての世代のプチプラの街にするのだ。

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